ファミマが7月からレジ袋を有料化にする理由?エコバックブームが今後来る?

どーも!!

オロチんです。

大手コンビニエンスストアの3社のうちの、”ファミリーマート”が7月からレジ袋を有料化することを本日19日に発表しました。

理由は7月から法改正がされて、レジ袋などプラスチック製品による規制が厳しくなるためである。

そしてその法律が開始されるのが、7月なのでそれに合わしてファミリーマートも有料化に進むと本日発表した。

ただ、法律で定められることによってレジ袋が有料化になることはわかったが、なぜ有料化になるのか?

今回はその理由と、今後エコバックブームが来るのか?その時のためにおしゃれでかわいいエコバックをご紹介します。

なぜレジ袋が有料化になるのか?


そもそも有料化になるのは温暖化などが関係してきます。

皆さんご存じかと思いますが、私生活で出たごみはゴミ収集車により回収され、燃やされ、そして埋立処分場まで運ばれます。

その過程で燃やす際、プラスチックごみなどを燃やすと有毒ガスが発生します。

その有毒ガスにより地球のオゾン層が破壊され、地球温暖化の原因となっています。

その問題は、世界的に問題視され、国によってはレジ袋事態を禁止にしたり、日本よりもっと前にレジ袋の有料化を進めている国もあります。

ですが、その対応に日本があまりにも遅いと、他の国に指摘され今回レジ袋の有料化に進んだということです。

他にも海などを汚染する原因にもなっているため世界的にレジ袋を廃止する動きになっているのです。

今後エコバックブームは来るのか?


では今後有料化に向けて誰しもが”エコバック”を持つ時代が来るのか?

おそらく来ると思います。

今までのエコバックは、どちらかと言うと主婦向け(ご年配)に作られていました。

ただ今後レジ袋が有料化になりますので、もっとエコバックの需要が増えると思います。

その中のユーザーとして、若者もエコバックを使う時代が来ると思います。

なので今後いろんなブランドからエコバックが作られると思います。

今回は現時点で売られている女性向けおしゃれでかわいいエコバックなど、男性向けのエコバックをご紹介したいと思います。

エコバック(男性)

もちろんですが有料化になると男性もエコバックを使う時代がやってきます。

エコバックと言っても元はトートバックなので今ご自身が持っているトートバックでも構わないのですが、今使っているトートバックって素材は綿などの素材ですか?

生地が綿など比較的に水などを吸いやすい素材だと、雨の時など濡れて中の野菜に雨がかかってしまします。

しかも濡れるとさらに重くなってしいます。

ですがポリエステルの素材だと、多少水をはじきますし、濡れてもあまり重くなったりしません。

丁度こんな感じのトートバックです↓↓↓

  • お値段:2,070円
  • 原産国/地域: ベトナム
  • 表地: ポリエステル
  • 収納可能サイズ: 21-30L
  • 留め具の種類: ファスナー
  • タテ34cmxヨコ40cmxマチ18cm
  • ポケットなし
  • 重量:190g

結構大きいので物も十分入ります。

そしてポリエステル素材なで軽くて持ち運びもしやすいバックとなっております。

なのでカバンの中に忍ばせて帰りに買い物がある際には便利です。

気になる方は画像をクリック&タップして商品をご購入ください。

エコバック(女性)

女性の方は機能性もそうですが、やはり見た目も気にすると思います。

従来のエコバックは確かに軽い素材を使っていますし、機能性もいいと思います。

丁度こんな感じ↓↓↓

ただこれだと味気デザインですし、持っていてもおしゃれではありません。

どうせだったらおしゃれなエコバックを使いたいですよね?

何なら気分によってその日のバックの色なども変えれたらいいですよね?

なので今回はアマゾンでこんなのが売っていたのでご紹介します。

それがこちら↓↓↓

なんとこれ、全部合わせても1,999円と言う値段で売られていました。

そしてなんといってもデザインがかわいいし気分によってバックも変えれるので便利。

さらに防水加工をされているので雨の日でも安心です。

従来のエコバックよりおしゃれさを重視したデザインとなっています。

なので女性の方にはオススメです。

  • お値段:1,999円
  • 機能:防水加工
  • 展開サイズ:41.9×57.2cm
  • 収納サイズ:14.6×9.5cm
  • カラー:6色

気になる方は画像をクリック&タップ!

まとめ


世界的にもレジ袋やプラスチックごみによる環境汚染が問題視されている中、やっと日本が動き出し、2020年の7月に本格的に指導していくみたいです。

ただ他の国からは懸念視され、「日本は対応が遅すぎる」と世界からも言われていました。

そして有料化に向け、今後はエコバックブームが来ることは間違いないとは私は思います。

なので今のうちに準備を進めておくのもいいと思います。

今回ご紹介したエコバック以外にもツイッター上でかわいいエコバックを売っている方がいるのでそちらから購入するのもいいかもしれません。

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