世界中で株価、株価指数、為替が暴落!理由はコロナ?日経平均はどうなる?

どーも!!

オロチんです。

今回のコロナウイルスによって日本ではかなり騒がれています。

その中でもマスクの普及が遅れていて皆さんパニック状態になっている中、なんと金融市場にも大きな影響が出ています。

本日はどれぐらい急落して、今後日経平均株価はどうなっていくのかをある程度予想した記事を見つけましたのでご紹介していこうと思います。

現在の日経平均株価とNYダウ平均


では現在いったい株価はどうなっているのかをチャートをお見せしながらご説明していこうと思います。

まずは、、、

日経平均株価

では早速ですが日経平均株価から見ていきましょう!!

日経平均株価は現在このようになっています↓↓↓

現在今年最安値を更新し2万0749円75銭となっております。

この一週間でなんと日経平均が1000円を割れてしまったことが最近最も問題となっております。

そしてこれが6カ月ぶりの最安値更新となっています。

NYダウ平均

続きまして、NYダウはどうなっているのかと言うと、現在はこのようになっています。

NYダウも現在一気に急落し、日経平均と同じような感じになってしまってます。

今後のとしては大統領選も控えているので跳ね上がる材料はあるもののまだわかりません。

では最後に為替をご紹介します。

ドル円

では最後にドル円チャートを見せていきます。

ドル円チャートも一時期トレンドに乗ってぐんぐん上がっていき、最終的には1ドル112円代まで行きましたが、コロナショックにより一気に急落。

株為替ともに現在は全体的に落ち込み気味となっております。

今後日経平均株価はどうなるの?


私自身投資経験はまだ1年半しかないし今は資金がないため休止中のため、専門的なことは何とも言えません。

ただ面白い記事を見つけたのでご紹介していこう思います。

米国の株価(経済)や日本の株価(経済)が長期的に上昇し続けるということである。バフェットは、1776年の「独立」以来、米国が発展を遂げてきたことを例に挙げ、大恐慌、第2次世界大戦、リーマン・ショックなどの大事件があっても、必ず米国は復活を遂げ、経済がさらに拡大し株価も上昇してきたことを強調している。

私も、明治維新、日清・日露戦争、昭和恐慌、第2次世界大戦、オイルショック、バブル崩壊などの逆境を乗り越えてきた、日本(経済)には大きな信頼を寄せている。しかも、日本は歴史書に確実に残っているだけでも1300年もの歴史を持つ世界最古の国の1つであり、幾多の難関を乗り越えてきた。

もちろん、今回論じるのはそのような100年、1000年単位のトレンドの中でも、いままさに、経済発展と株価上昇の大きなうねりが怒涛のようにやってきているということである。

あくまで20~30年単位の話ではあるが、日経平均株価が10万円に到達する可能性も十分にあることは、後半で述べる。

引用:マネー現代

ただこれも予測なので、ここでは20年30年先のことをこたえているのでわかりません。

ただこの予想ももしや証明されて本当になる可能性もなくはないと思います。

まとめ


現時点で数々の投資家が今回の急落などでダメージを追っている人がいると思います。

そして世界中で金融危機がある今、今後の対策も立てていく必要がありますね。

金融以外にも日本では企業の数々がコロナウイルスによる影響が出てしまい、破綻する会社も数多く見受けられます。

そして企業だけでなく個人店でも閉店や休業と言った手段を取らざる終えな状況下でもあります。

だからこそ一人一人が意識して感染拡大を押さえていく必要があると思いますのでこれを読んでいる方々、予防は徹底的に行っていきましょう!

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