ユニセフの幸福度調査で日本の子供が37位と最下位?最近の子供の自殺の原因はいじめ?

どーも!!

オロチんです。

3日に、先進国と新興国合わせて38カ国に住む子どもを対象に、幸福度を調査を行ったところ、「精神的幸福度」にて、日本の15歳時点での子供を対象に行った調査では、37位と報道されました。

このことについて、以下のポイントで記事を書いていきます。

  • 報道の内容について
  • 幸福度調査の平均年齢について
  • 最近の自殺の原因であるいじめの内容は?
  • ネットの反応

報道の内容とは何?


それでは今回の報道について、以下の記事をご紹介しいます。

国連児童基金(ユニセフ)は3日、先進・新興国38カ国に住む子どもの幸福度を調査した報告書を公表、日本の子どもは生活満足度の低さ、自殺率の高さから「精神的な幸福度」が37位と最低レベルだった。

「身体的健康」では1位で、経済的にも比較的恵まれていたが、学校のいじめや家庭内の不和などを理由に幸福を感じていない実態が明らかになった。

教育評論家の尾木直樹さんは、日本の学校現場を「いじめ地獄」と表現、偏差値偏重による受験競争過熱も相まって「子どもの自己肯定感が低く、幸福感が育たないのは必然的だ」と指摘した。

引用:ヤフーニュース

以上が今回の報道の内容となっております。

幸福度調査の平均年齢とは?


それでは今回の報道された内容では、幸福度などの調査の対象となった年齢層などは書かれていなかったので、そのことについて調べてきました。

「精神的幸福度」では、15歳時点での生活の満足度の調査結果や若者の自殺率などから算出した結果として37位となりました。

引用:こちら

以上のように15歳時点での調査ということなので、おそらく15~19歳の間の少年少女の幸福度を調査したものだと思います。

そのほかにもスキル調査なども行ったいたのですが、そのあたりの年齢層は出ていませんでした。

中高生などの自殺の原因となっているいじめの内容


それでは報道でもあったとうり、今回日本が幸福度調査で最下位になった原因ともいわれる日本の「いじめ問題」について、最近ではネット上でのいじめそしてSNSなどを使ったいじめが温厚しています。

よく報道でよく見るのが、「最近の子供は、精神面で弱くなっている」と言う報道を見かけますが、そんな単純な問題ではなく現在20代後半やそれ以上の年齢層の方は、いじめと言えば”暴力、暴言、仲間外れ”などなどこのようなことが多かったと思います。

ただこれらのいじめは、家に帰れさえすれば解放されるものです。

ただいまではインターネットも発達し、SNSなどチャットアプリなどが中高生でも操作できる時代になった今、家に帰ってもそういった書き込みをいやでも見てしまいます。

なのでこの問題は日本だけではないと思いますが、やはり日本の教育面でインターネットリテラシーが足りていないのではないかなとは思います。

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ネットの反応


それでは今回の報道について、ネットの反応をご紹介します。

  • コロナの影響による休校で、子どもや家庭をめぐる問題が浮き彫りになったと思います。
    子どもたちの居場所がない、することがない…。オンラインのコミュニケーションにも格差があり、タブレットを持っていても、YouTube漬けだったという声も聞きました。学校の対応も、それぞれでした。
    一方で、子どもたちにお弁当や食材を配布したり、工夫してオンラインの関わりを作ったり、さまざまな努力も取材し、希望が見えました。厳しい状況で改めて見えた課題に向き合い、少しでもよくしていきたいですね。

  • そりゃそうよね。公園で遊べば「やかましい」と言われ、ボール遊びは禁止、大人しくゲームをしてれば、「公園でゲームなんて」といわれ、親が働いていたら「かわいそう」と言われ、先生が子供にわいせつ行為をしても3年で復職。塾へ行かせられる親とそうでない子供の学力格差。これでどうやって幸せだと思えというの??

  • 平和で道徳的な国だと思っていたけど、そうでもなくなっているし、貧しくもなっている。大人も先行き不安を感じるのですから、子どもも満ち足りている子ばかりではないと思う。

    この国が本当に心配。
    少子高齢化、赤字、臭いものに蓋をせず、膿を出し切るつもりで建て直さないと。

  • 今の子供は大変だし窮屈だとは思う。
    ただ、日本人の悪いマインドで、そんなに酷くないのに酷い酷いと言って、実際はそうでもない人も酷いと思いこんじゃう節がある。
    現状景気は酷いが、未だ立て直しが効くくらいの状況の時も酷い酷いと言って消費マインド凍らし底なしの悪さにしてきた実績が日本人にはある。
    能天気になれとは言わないが、無い物足りない物ばかり見て不幸だ不幸だと思うより、もっと陽気に明日は明日の風が吹くって気持ちになるにも今の日本人には必要かと思う。

  • 幸せな人には幸せが分からない。3食のご飯が食べたいときに食べられる国は少ない。蛇口をひねれば、飲める水が出てくることがいかに幸せなのか。病気になったらすぐに安い医療費で病院に行けることがいかに幸せなのか。まだ、他にもたくさんある。日本に生まれたことがいかに幸せなのか?子供には分からないかもしれない。

  • 自己評価が低い。

    喜怒哀楽を外に出したがらない。

    個性埋没社会。

    島国で国際交流が少なく自国と他国を比較する機会が少ない。

    ポジティブよりネガテイブ。

    人生 山あり 谷あり ではない。

    今、幸せですか?と聞かれて
    ハイ、幸せですと答える子供なんて日本にいないので、
    他国と比べる範囲なら、幸福度は低い。
    でも、大人になって、そういやこの国恵まれてんな?と気づいた時に
    幸せを感じる時がやってくる。

  • 今の働き盛りの3,40台の若者を優遇しないと、少子化も子供の幸福感も、高齢者の年金問題もどんどん危険なレベルに陥りますね。
    そして今のこの世の中を作った団塊の世代以上が、あまりにも優遇され過ぎているのが本当に大きな問題です。

  • 日本の一定数の親は子供の目の前で『もううちの子は本当に勉強ができなくて〜、運動はダメで〜』とかこきおろしてきました。
    謙遜の文化が根強いからこういうようなことが起きるんですよね。

    逆に他の親の前で自分の子供の良い所をアピールしたりすると周りも一歩引いてしまうところがある。

    でも今はネット社会で海外の子育ての有益な情報も簡単に手に入るので、今の親世代は変換期にきていると思います。
    これからの子育ては自己肯定感を育むように変えていかなきゃ。

  • 幸せの方程式では、選択肢が多い社会である程に幸福度は下がりやすい傾向にある。日本にいれば綺麗な水を飲めるのは当たり前でそれを幸せとは感じないが、アフリカの子供に綺麗な水を飲ませると幸せを感じるそうな。
    幸福度=経験した幸せ/知識として知り得た幸せ
    だから、他者から自慢されると幸福度は下がる。

引用:ヤフーニュースコメント

以上が今回の報道について、ネットの反応となっております。

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まとめ


それでは今回のまとめとしては、幸福度についていろいろな意見があると思いますが、主に記事で取り上げられていた”いじめによる幸福度の低下”が問題視されていました。

そして最近のいじめと言えば、いろいろなメディアも言っていますが、主にSNSなどを使たいじめが最近のいじめのスタイルとなっております。

ただここに関しては、教育面でもっとインターネットリテラシーを高めるべきではないかと私は思います。

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