100日間生きたワニを実際に見た感想!カエルがウザイ?炎上の理由は?

どーも!!

オロチんです。

前回100日間生きたワニについて等ブログでも取り上げましたが、今回は100日間生きたワニを実際に私自身が見てきた感想と、レビューを書いていこうと思います。

ちなみに前回の記事は以下の記事となっております。

100日間生きたワニが炎上中?酷評の感想が絶えない?ネットのおもちゃにされてしまう?

※一部ネタバレ要素が含まれますので、ネタバレが嫌な方はブラザーバックをおすすめします。

100日間生きたワニを見てきた感想とレビュー


今回100日間生きたワニを見てきて率直な感想としては、正直ネット上で騒がれているほどひどい映画ではありませんでした。

飛び切りお涙頂だい演出もなければ、不自然な話の流れでストーリーが進むわけでもありませんでしたが、ただしいというなら、今回新しく追加されたキャラクターのカエルが本当にウザイと言うのが今回気に入らなかった点ですかね。

正直なぜあんなウザイキャラクターを出そうと思ったかの意図もわかりませんし、物語の中で徐々にカエルのうざい部分がなくなるのであれば納得できますが、最後の最後までカエルはうざいままのカエルで、なぜかあの亡くなったワニのポジションまで奪う終わり方は納得いきません。

私も見に行く前にあらかじめネット情報で「カエルがウザイ」と目にしていましたが、まさかここまでウザイとは思いませんでした。

ただあそこまで炎上した作品をあそこまでまとめ上げ、さらには4コマ漫画を何の不自然もなくストーリーを進めた監督には、本当に心からすごいなと拍手せざる終えません。

100日間生きたワニはなぜ炎上してしまったのか?


100日間生きたワニは元々Twitterで配信されていた4コマ漫画で、連載始まってから最後の100日後に炎上した漫画ではあります。

ではそもそもですが、なぜ炎上したのかと言えば、連載終了時の宣伝の仕方やタイミングが悪かったせいで100日後に死ぬワニは炎上してしまいました。

それ以外を取ればこの作品は間違いなく神作で、演出の仕方などツイッターを使ったカウント式の新たな楽しみ方、そして何より100日後にワニは死んでしまう落ちもわかりながらも、最後どうやって死んでしまうのかが読者が気になってしまうという画期的な漫画ではありました。

ただ今回なぜそんな神作でもある100日後に死ぬワニの続編、「100日間生きたワニ」が炎上しているのかと言うと、私が考えるに以下のことが考えられます。

  • 話のテンポは速いがキャラクターの動きがゆっくりすぎる
  • 一コマ一コマの流れが遅くてイライラする
  • カエルがとにかくウザイ
  • カエルの存在意義が分からない

以上の4つが今回炎上している理由だと思います。

私自身が見た限りだと、おそらく皆さんはこの4つにイラついているのではないかと思いますが、最初の2つは私的にはあまり気にならない速さで正直苦痛に思うほど変ではありませんでした。

ただ見る人によってはあの速さは結構イライラしてしまう速さなのかなとは思いますが、私的に一番気になった点は、やはりカエルの存在が本当にうざすぎるこれにかけます。

本当に見た方であればわかりますが、最初のウザイ入りから最後までそのうざさは全く変わらず、しかもうざいのは変わらないくせになぜかねずみ君たちのグループに溶け込める意味が分かりません。

そもそもねずみ君グループは、カエル君がうざすぎてむしろカエル君のことが嫌いだったはずなのに、「なぜ最後は仲良くなっているの?」と意味が分からない展開で終わってしまうのが本当に納得いきません。

ただそれ以外は本当にちゃんまとまっていて、カエルのシーン以外は本当に良かったと思います。

最後に


今回「100日間生きたワニ」を見てきましたが、ネットで騒がれているほど私的にはひどい作品ではありませんでした。

ただ本当に何度も言いますが、カエルのキャラクターは本当に今回の映画で一番のミスだと思います。

カエルがいなければネット上であそこまで叩かれる作品ではなかったと思いますが、ただあそこまで炎上していた作品を、よくもあそこまでうまい具合にまとめられたのは本当に素晴らしいと思います。

もし気になる方は実際に劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか?

そして良ければ見に行く方は見に行くまえに、いかのURLから”100日後に死ぬワニ”が全編閲覧可能なので、良ければ見てみてください↓↓↓

https://100wani-movie.com/comic/index.html

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