検察庁法改正案審議で国民怒る!三権分立崩壊?問題点についてのまとめ?

どーも!!

オロチんです。

今回はなんと今月13日に、検察庁法改正案の審議決定するとの報道がありました。

ただ、この”検察庁法改正案自体何が問題なのか?”おそらくわからない方も多いいと思います。

私もこのことについて、何が問題なのかがいまいちわかっていませんでした。

ただこの検察庁法改正案について調べてみる限り、皆さんが思っているような陰謀説などはなさそうだったので、今回はこのことについて私自身がまとめてきました。

検察庁法改正案について


本日5月10日の、Twitterのトレンドにもなっていた、”#検察庁法改正案に抗議します”がについてですが。

このことについて正直に言いますと、調べるんでこの”検察庁法改正案”のことについて何もわかっていませんでした。

ではこの”検察庁法改正案”とはいったい何なのか?

検察庁法改正案ってなに?

まず結論から言いますと、この検察庁法改正案によって「今まで検察長は63歳までが定年だったが、それを65歳まで引き伸ばしますよう」と言うものです。

それが今月の13日に決定することが今話題になっています。

これを見る限り、”定年退職が伸びるだけでは?”と思っていました。

ただTwitterではこのことについて、かなり問題視されていました。

じゃーこのことの何が問題なの?

と思う方もいると思いますので、Twitterで問題視されていることについてまとめました。

Twitterで問題視されていること


では今回の検察庁法改正案の何が問題視されているのか、以下のポイントが今回問題視されていることです。

  • 内閣のお気に入りの検事長の定年をさらに伸ばすのではないか
  • 三権分立が崩壊するのではないか
  • 今の検察長が検事総長になれば、より世の中が都合のいいように動かされる
  • コロナ禍を利用して、自分たちの都合のいいようにしている

私が調べた限りでは、今回の問題点はざっくりこんな感じです。

これだけ聞くと、「この国の政治家は卑怯だ!」など「コロナ禍で大変な時になんて奴らだ」などの声が上がっても仕方がないと思います。

そしてニュースでもこのことを問題視しているそうです。

そのニュースがこちら↓

【サンデーモーニング】2020年5月10日放送 黒板解説「検察庁法改正案」解説:青木理

ただ今回のこのニュースが、実は野党がこの話題を上げていて、そして野党が問題視しているということが分かっています。

この時点で感づく方もいると思いますが、「いや、野党絶対このことについて知ってたやらwww」ということです。

そしてこの問題について、私たちがそこまで問題視するほどの問題でもないみたいです。

ではなぜ問題ではないのかについて解説します。

今回の法改正は問題ではない理由


では次に今回の問題が、さほど問題ではない理由についてご紹介します。

その前にこのことについて、メンタリストDaiGoさんが動画内でこのことについて取り上げているので、そちらの動画も良ければご覧ください。

検察庁法改正案に抗議します騒動の不可解な点

この動画では、検察庁法改正案についての誤解点などについて、そして後半では政治家や権力を持つものはなぜ傲慢になるのか?について紹介している動画です。

そしておそらくDaiGOさんが参考にした記事は、こちらかなと思います。

そしてその記事で書かれていた文の、この部分を見て今回の動画を撮ったのではないかなとは思います。

その記事のいつ部分がこちら↓

①黒川氏定年延長がこの法律で決まる
 決まりません。
そもそも黒川検事長の勤務延長はすでに閣議決定が行われ、進んでいます。より正確には国家公務員法81条の3に基づく措置であり、この法案次第で勤務延長がなくなるというわけではありません。
 ただし、この黒川検事長の勤務延長については、すでに述べたとおり、解釈変更の内容や手続を巡って違法性が指摘されているところであり、この法改正を行うことによって、そのような指摘を排除しようとする狙いはあるのかもしれません(次に述べる通り、法案の施行日を見る限り、そのような効果はないのではないかと考えますが)。

引用:https://note.com/tonfi/n/n95a2265c6273

以上の記事を見て、今話題になっている黒川検事長は、もうすでに勤務延長されております。

ただこの延長が法的に違法ではないか?と騒がれており、今回の検察庁法改正案でまたさらに延長して、政治家の都合のいい世の中になってしまうのではないかと騒がれています。

ただDaiGoさん動画では、「恐らくそんなこともないだろうし、黒川氏ももう定年退職はしているはず」と動画内で入っていました。

ただもしかすると、今回の問題視されていることが狙いで、この法案を今の間に決定してしまって、都合のいいようにことを進めようとはしているかもしれませんね。

ネットの講義について


では今回の抗議について、ネットではこういった抗議デモが開催されていますのでご紹介します。

以上が今回のネット講義についてです。

まとめ


今回のまとめとしては以下のとうりになっております。

  • 内閣のお気に入りの検事長の定年をさらに伸ばすのではないか
  • 三権分立が崩壊するのではないか
  • 今の検察長が検事総長になれば、より世の中が都合のいいように動かされる
  • コロナ禍を利用して、自分たちの都合のいいようにしている

ただ今回の法案は、もしかするとと言う感じみたいなので、確実ではないみたいです。

私自身もこの問題について専門家ではないので、このことについて詳しい方がいればコメントよろしくお願いします。

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コメント

  1. アバター 舶匝 より:

    検察官周りについて、http://touchikaiken.publog.jp/archives/6378809.html にて憲法上の観点から検討しています。少なくとも権力分立が持ち出される点には、違和感を感じます。

    • olochimaru olochimaru より:

      コメントありがとうございます。
      確かにそうですね。
      送ってくれたURLありがとうございます。