ホリエモンが検察庁法改正案に抗議しますついて語る!勉強しろ!真実とは?

どーも!!

オロチんです。

今回は今話題になっている”#検察庁法改正案に抗議します”のことについて、あのホリエモンこと堀江貴文さんがこのことについて語っていました。

そして当ブログでもこのことについて取り上げましたが、私の読者さんから送られた記事を見て私の認識不足の部分がありました。

なので今回はその動画の内容についてと、送られた記事の内容についてと、本当に真実について語っていこうと思います。

そして前回の記事はこちらです↓

今話題になっている”検察庁法改正案”について、ネットでは ”#検察庁法改正案に抗議します”がトレンドになるぐらい今騒がれている問題です。 今回はこのことについて、私なりに調べてまとめてきましたので良ければご覧ください。

ホリエモンの動画について


検察庁法改正案に抗議しますとか言ってる奴ら全員見ろ

この動画でのポイントとしては、以下のとうりになっております。

  • 検察庁法改正案は陰謀ではない
  • 検察官を選ぶとき国民ではなく、検察官自らが選ぶ
  • 刑事裁判の裁判長は元検察官
  • 検察官は、起訴または不起訴の強大な権限が与えられてる
  • 検察官が独自捜査権限が与えられてる
  • 検察官は独立しているため好き勝手する
  • 大臣のみが指揮権を持っているが、ほぼ機能していない

これだけ見て皆さんも気づくと思いますが、検察と言う存在自体が強大すぎる権力をもち、さらにはいい検察官もいるが同時に悪い検察官もいるわけですよね。

この国は民主主義国家なのはご存じかと思います。

そして民主主義によって私たちは、国会議員など総理大臣を自ら決めることができます。

そしてだれを選んでも自分たちが選んだ国会議員だから、自分たちの自己責任でもあります。

ただ検察官を選ぶのは検察官というのが、今の日本の現状です。

これを意味するのは、我々が正義とみなしている検察が悪いことをしても、検察官を選ぶ際全く民主主義に属さず、検察官自身で完結してしまうので、私達が知らない間いに悪い人間がどんどん検察官になってしまうということです。

このことについて、堀江氏はこの事態の危険性についてこの動画で語っています。

そして今回の検察庁法改正案に抗議することに抗議をしている動画となっております。

ホリエモンが刑務所に拘留されている最中に書いた本↓


我が闘争 (幻冬舎文庫)

送られた記事の内容について


先ほどの堀江氏が語ってくれた動画でもわたるとうり、検察官という組織がいかに危険な組織かが分かると思います。

ただ私の読者さんがこのような記事を送ってくださいました。

その記事の内容はこちらから

この記事に書かれていることは以下のとうりとなっております。

内閣総理大臣は、少なくとも、内閣の明示の意思に反しない限り、行政各部に対し、随時、その所掌事務について一定の方向で処理するよう指導、助言等の指示を与える権限を有する。

引用:http://touchikaiken.publog.jp/archives/6378809.html

つまり以下のことが考えられます↓

日本国憲法の下、検察庁・検察官に、内閣と内閣総理大臣の行使する権限が及ぶ。

検察官・検察庁に対する過度な期待が、
#検察庁法改正案に抗議します
を下支えてしている事に、強烈な違和感がある。

検察庁・検察官が置かれている板挟み

「司法」としての役割への……無軌道な期待

検察庁・検察官に、内閣と内閣総理大臣の行使する権限が及ぶ……明白な構造
との板挟みを、意図的に無視しているかの如き抗議への違和感。

引用:http://touchikaiken.publog.jp/archives/6378809.html

以上の記事は、紹介した記事のある一部分であります。

この記事を読んで、今回の”検察庁法改正案”についてまだ抗議しますか?

そろそろマスコミの洗脳から目を覚ましてください。

今回書く著名人がこのことについて、一斉に抗議デモがツイッター内で発信されていました。

私も恥ずかしながらその報道を信じてしまいまんまと騙されてしまいました。

だが今回の堀江氏と、そしてこの記事を書いた方に目を覚まさせてもらいました。

いい加減目が覚めたでしょう、いくら”著名人が言っているから””ニュースでやっていたから”などのもうやめませんか?

結局私たちはずっと搾取されっぱなしです。

ここで目を覚ましましょう!

ネットの反応


それでは今回の動画についてのネットの反応をご紹介します。

  • ツイートするアホ芸能人(きゃりーぱみゅぱみゅ、DAIGO,小泉今日子)これ見たか?反対してる芸能人は自分がヤバイ事してるから怖いんでしょうね。

  • 三権分立崩壊とか言って騒いでるの見てドン引きした。 検察強すぎてそれこそ三権分立成り立ってんのかよって疑問なくらいなのに、たかが定年延長してもらうために政府に忖度なんかするわけない。
  • ツイッター = バカ発見器 とはよく言ったもの

  • これまた風向き変わるな。にわか芸能人がアホみたいにSNSで発信してるのがいかに有害か

  • 芸能人が売名バブルに乗ろうとしてますが NHKの批判に乗ろうとしないのは何故ですか?

  • 国民がバカであった方が現有力者にとっていかに都合が良くて、正しい情報は自分自身で正しく選択しないといけないって改めて考えさせられました。ありがとうございます。

  • 公務員(検察官も含む)の一律定年延長は問題ではありません。 役職者(トップ)の定年だけはなぜか例外的に内閣の一存で延長できちゃうよが問題です。そんな必要どこにあるんですか?
  • 全くその通りです。 選挙にも選ばれていない、公務員が勝手にトップを決めるなど言語道断。 お馬鹿メディアやお馬鹿芸能人はちゃんとこれを見るべし。

  • 検察の権力の肥大化について、民主主義による監視強化の必要性についてはわかりました。ただ、内閣が検事の任期の出口を決められることが民主主義による監視の強化になると全く思えないです。残念ながら内閣が民主主義に則ってその権力を行使してくれるとは今多くの国民が思っていないからです。延長の要件は法案に書き込まれておらず、内閣の恣意的な判断で、合理的理由もなく左右できてしまうからです。 堀江さんがおっしゃる通り、民主主義による検察への監視強化の必要性は感じました。気付きをありがとうございます。しかし、それなら最高裁判所裁判官国民審査みたいなものを検事総長に対しても設けるという方向性で強化していくのが妥当ではないでしょうか?ご自身の言いたいことと今回の問題がごっちゃになっている印象を受けました。

引用:YouTubeのコメント欄

以上が今回のネットの反応となっております。

まとめ


今回のことで、検察官がいかに危険組織なのか、そしてメディアが嘘つきなのが分かったと思います。

もうだまされ続けるのはやめましょう!

今やネットでいくらでも調べれる時代で、確かに真実と嘘が入り混じっています。

ただこういった根拠をもとに発信している方もたくさんいます。

こういった人たちから情報を得て、そしてなおかつご自身でもちゃんとした情報を調べましょう!!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする