パチンコ店休業しない限り晒す?逆効果では?依存症を治すチャンス?

どーも!!

オロチんです。

現在緊急事態宣言が発令されて以来、パチンコ店もその対象になりました。

そしてほとんどのパチンコ店などは営業自体をしていなく、世の中が自粛モードなど休業要請に応じている最中、ある一部のパチンコ店が営業しており、その話題が波紋を呼んでいます。

そしてなんと国も今後営業しているパチンコ店があったとわかり次第、すぐにその場所と名前を公表すると持ち題した。

ただこの問題について、おそらく国の狙いとしては、営業しているパチンコ店の”名前、住所”などを公表すれば、ネットの炎上のようにパチンコ店が大人しくするのではないか?

という意味合いで今回の規定を出したんだと思います。

ただ私自身この公表が、逆効果なのではないかと思いましたので、その理由についてご説明さいます。

そして現在ギャンブル依存症の方もこの機会にパチンコと距離を置くチャンスだと思います。

報道された記事について


西村経済再生相は21日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言発令後も休業要請に応じないパチンコ店などに、店名の公表を伴う休業要請や休業指示など「さらに強い措置」を検討していることを明らかにした。

 都道府県の中には、知事がパチンコ店などの事業者に休業への協力を求めているところがある。しかし、応じるかどうかは任意となっており、一部の事業者はこれまで通りの営業を続けている。西村氏によると、こうしたパチンコ店などに「県域をまたがって人が集まってくるケースもある」ため、複数の知事から要請の強化について相談を受けているという。

 宣言の根拠となる改正新型インフルエンザ対策特別措置法は45条で、知事が事業者名の公表を伴う要請や指示などを講じることができると明記している。

引用:ヤフーニュース

以上が今回報道された記事です。

次のこの方法が逆に営業してしまう要因ではないかについて、ご説明します。

逆効果だと思う理由について


今回報道された内容をまとめると。

  • 営業したら晒す
  • その情報を拡散してみんなで叩け

以上が今回の報道であったことのまとめです。

ただ私が逆効果だと思う理由は、以下のとうりになっております。

  • 営業している場所が分かる
  • それを拡散されてますます他県から人が集まる
  • 感染が拡大する

と言う感じで晒すことでどんどん人が集まってしまうのではないかと思います。

私が思うに、パチンコ店などを休業させたいのであれば罰金制度などを行った方が手っ取り早いのではないのかなとは思います。

そもそも緊急事態宣言が発令されて、多くのパチンコ店が協力しているのにもかかわらず、こういった営業を続けてさらに拡大させるのはどうなのかと思うので、いっそのこと営業したらその日の分の利益率にたいして、決算日により多く税金を払ってくださいまでしないと協力してくれないと思います。

とはいっても現在営業している店舗は少なく、ちゃんと休業要請に従っている店舗もあります。

休業要請に従っている店舗はどれぐらい?


現在休業要請に従っている店舗は約7割りとなっております。

私の住む大阪でもまだ営業している店舗はありますが、営業を行っていない店舗がほとんどです。

ただ現状近くにパチンコ店がなくて行けないという方は、これを気にパチンコ、パチスロから縁を切って依存症を治しましょう!!

パチンコ依存症の方は一度読んでみいては↓


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ではこの公表に対してネットの反応はどうなのか?

ネットの反応


では今回の報道にネットの反応は一体どうなのかについてご紹介します。

以上のようにやはり皆さんもパチンコ店の名前の公表はかなり反対のようですね。

ただパチンコに関してこのようなツイートも見つけました。

このツイートには私も強く同意します。

結局本当に「感染拡大の防止をする意思はあるのか?」と疑っちゃいますんね!!

まとめ


今回のポイントとしては、以下のとうりです。

  • 開店しているお店の名前を公表すると人が集まる
  • そもそも公表じゃなくて罰金にすればいい
  • 感染拡大のお手伝いをしている気がする

以上が今回のポイントです。

ただこの記事を読んでいる方で、現在ギャンブル依存症の方は近くの店舗が開いていないなら、県外にパチンコ店を探すのはやめましょう。

これはもしかするとギャンブル依存症からの離脱できるチャンスかもしれません。

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