中国の三峡ダムが崩壊?重慶市周辺が洪水被害!長江大洪水?崩壊すれば中国の人口半分が減る?

どーも!!

オロチんです。

中国の三峡ダムが、現在崩壊するのではないかという報道がありました。

そして現在、三峡ダムの上流にある重慶市周辺が洪水になり、1940年以降の大洪水となりました。

もしかすると今回の重慶市の洪水は、三峡ダムによる秘密裏に行われた放水が原因で、今回の洪水が起きたのではないかとの声も上がっている。

このことについて、以下のポイントで記事を書いていきます。

  • 三峡ダムの場所はどこなの?
  • 三峡ダムが決壊したらどうなるの?
  • 三峡ダム付近の長江大洪水はどのぐらいの規模?
  • 今回の報道についてのネットの反応とは?

三峡ダムの場所はどこなの?


では今回話題に上がっている、”三峡ダム”とはいったいどこにあるのかについて、以下のマップの場所が三峡ダムあたりの場所となっております。

このあたりが三峡ダムがある場所となっております。

ちなみにこのダムは観光スポットとしても有名です

そしてなんといったも、ダムのでかさが半端じゃないくらいでかいことでも有名です。

では次に三峡ダムが決壊した場合の、被害はどれぐらいになるのかについて、調べてきました。

三峡ダムが決壊したらどうなるの?


ではこの三峡ダムが決壊した場合、いったいどれほどの被害が出るのかについて、以下の記事が見つかりましたのでご紹介します。

三峡ダムの下流は中国の最も都市と人口が密集している地域。万が一にも、三峡ダムが決壊すれば被災者は少なくとも4億人以上に達し、およそ30億立方メートルの土砂が三峡ダム下流域を襲い、上海までが水浸しになる、と言われている。大規模停電が起き、しばらくは復旧できまい。また、長江流域は中国経済実力の40%が集中する。つまり中国経済も潰滅し、その回復には数年かかるだろう。農業だって潰滅だ。

引用:JBpress

以上がダムが決壊したときに起きる被害となっております。

ただこのダムに関して、以前から環境汚染など、長江流域川などで魚が取れないなどの問題もあったらしく、もしこのダムが決壊でもすれば生態系がさらに変わり、魚が減るのではないかともいわれています。

ちなみに魚が激減しているとの報道がこちら↓

魚の減る長江で10年間の禁漁措置 専門家は「三峡ダムが元凶」【禁聞】

三峡ダム付近の長江大洪水はどのぐらいの規模?


それでは現在中国の長江ではいったい、どういったことが起きているのかについて、ツイッターで拡散されている動画がありましたのでご紹介します。

この動画を見ればわかるとうり、大洪水により町にたまった水がまるで滝のように流れています。

これが実際に中国で今起きている現状となっております。

この現状がもし三峡ダムの放水による事故であれば、決して許されるような行為ではないと思います。

今後の中国の太陽次第では、何が中国国内で起きるのかが恐ろしくて想像できません。

今回の報道についてのネットの反応とは?


それでは今回の報道についての、ネットの反応についてまとめました。

  • ようやく、三峡ダムが記事なった。今、中国最大の問題がこれなのに、なぜか日本のマスコミは触れない。中印衝突にも触れない。中国問題をことごとく、そろいもそろって、スルーする大手マスコミ。気味が悪い。

  • 三峡ダムも甚大な危険はらんでいるが、既に水害被害が多大に出ているよう。
    ほとんどTV報道がないのは何故・・。

  • 新しい中国の名の基で、国中あちこちダム造り、元の自然界破壊し。今、自然の反撃が始まります。一番傷つくのは人民です。人類は反省しなければいけないです。

  • メディアは中国と日本は深く結びついていると言いながら、中国のネガティブなニュースはなかなか出ない。仕事で関わる人や、中国人と付き合いのある人もいる。お願いですから、どんな情報もきちんと出してほしい。

  • 「三峡ダムが決壊すれば被災者は少なくとも4億人以上に達し、およそ30億立方メートルの土砂が三峡ダム下流域を襲い、上海までが水浸しになる」
    国内問題だから、どこかに責任転嫁は出来ないよなぁ。

  • 完成当初は千年保つと豪語していませんでしたか?その後で百年と訂正され、更に耐用期間が短くなっているようですが(そもそもコンクリートはそこまで保ちません)。
    規模が大きすぎて世界規模で気候を変えてしまったとも言われたこのダムを解体して、原点復帰させる時が来たのかも知れません。物理的に無理ですが。

  • ブラックスワンは新型コロナウィルスみたいに、殆どの人が予測出来ない事が引き金になって起こる脅威の事。
    すでに他国の人間すら中国の洪水、ダム決壊を懸念してる時点で灰色のサイと言った方がしっくりくるよね。
    ダムは欠陥有りでいつか大問題になると思われていたのだし。

    でも各国の異常気象を見てると日本も気をつけないとね。去年のような豪雨や防風被害がまた起きるかもしれない。もしかしたら去年より酷い事態もありうる。しかも今年はコロナ対策もしないといけないのだから。

  • セルビアやトルコの洪水はせっせと報道してるのに、この話題は全く報道されず。
    中国当局から報道規制がかかったとしか思えない。
    三峡ダムのGoogle Earthも何やら怪しいぞ。

  • マスコミの幹部は中国から金と女をもらっていて脅されているため真実を報道しない。
    既得権化が激しく政権をも潰せるようになっている。中国の放送局になっている。
    早くテレビに電波オークションを導入して電波を国民の元へ取り返してほしい。
    総務省頑張れ!高市早苗さん頑張れ!日本国民頑張れ!

引用:ヤフーニュースコメント欄

以上が今回の報道についてのネットの反応となております。

この報道について、6月前半から中国では問題視されていて、それを日本は遅れて今回やっと報道したといった流れとなっております。

ただやはり今回の三峡ダムについて、決壊した場合とんでもない死者が出るとまで言われていて、一部ネットゆうざーのなかでは、海の魚が死ぬなどの噂もあるぐらい今中国ではコロナより問題視されています。

さらにはお隣インドでも仲たがいしている今、中国は今後どう立ち回っていくのか今後の報道に注目していこうと思います。

まとめ


今回のまとめとしては、以下のとうりになっております。

  • 三峡ダムが決壊した場合、約4億人が被害にあう可能性がある
  • 漁業にも影響が出る可能性がある
  • 長江の法では、現状町が水没している状態でだいたい2回までの高さの水が迫っている
  • 洪水の原因は三峡ダムじゃないかともいわれていまる

以上が今回の三峡ダム問題となっております。

これだけの問題を抱えている中国ですが、現状ヨーロッパ、アメリカ、そしてインドとの経済問題も抱えながら、さらに自国では、コロナウイルスの問題など、今回の三峡ダム問題といろいろと問題を抱えている中国の立ち回りはいったいどうなっていくのか?

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