【大阪天王寺動物園の独立行政法人】独立化することで何が変わる?

速報です。

本日2020年1月29日に「大阪市天王寺区茶臼山町1-108」にある天王寺動物園の独法化を大阪市が幹部会議で、地方独立行政法人に変更する方針を固めた。

この独立行政法人に変更することによって何が変わるかと言うと。

予算の自由度を上げていくことと、動物の専門的な飼育の人材育成の効果があることを見込まれている。

2月には議会にこの書類を提出し、来年4月に向けて独法化を目指す

では基本的に私達来場じゃの影響などはあるのか?

今後入園者への影響は?


入園費について現在「大人500円、市内の小中学生は無料」については特に変わらず現状維持と言った意思を求めている。

特に私達入園者には影響はなく今までと変わらず天王寺動物園を利用できる。

何がかわるの?


簡単いまとめると。

  • 今後の今よりもっと専門的スタッフを育成していく
  • よりよいサービス提供ができるようになる

調べた限りでは公表されているのはこの2点です。

今のところ何か影響が出るなどは一切ないみたいです。

松井一郎市長は記者団にはこういった発言もしています。

動物園の魅力向上のためには、それを担う人材確保とスピード感をもって物事を進めることが必要。それには独法化が一番ふさわしい

なので今のところ何か大きく変わるなどは発表はされていません。

まとめ


現在天王寺動物園が独法化したからと言って特別私達に影響などは特になく、発表されている内容からも特に従業員の育成など予算の自由化が主にメインの点でよってよりよいサービスが提供されるといった内容でした。

ただ今後もまだ発表されていない内容があるかもしれませんのでその都度情報を公開していこうと思います。

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